年少長女、朝からひらがなを書く練習をする

今日は朝から年少になる長女がお絵かきをしたいと言うので、鉛筆を取ってあげました。
毎回「これがママ!」と髪の長い、人らしきものをたくさん書いてくれるので楽しみにしていると、今日は急に文字が書きたくなった様子。
最近年長の長男が幼稚園でひらがなの練習をはじめたので、自分もやってみたくなったのか、ひらがなのブロックを並べてまねっこをしていました。
しばらくすると、「あ〜、おしりになっちゃった〜」という言葉。やはりお絵かきになったのかと思い覗いてみると、「の」の時を反対向きに書いてしまったよう。
「の、を書きたかったのに、おしりになっちゃったの」と寂しそうに言う長女を、微笑ましく思いました。
それにしても、長男は最近やっと字を書くことに興味が出始め、ましてや人の顔を顔と認識できるように描けるようになったのもここ半年くらいのこと。
女の子だからなのか上に兄弟がいるからなのか、絵を描くのもうまいし、字を書くことに興味を持つのも早く驚いています。