藤井4段が怒濤の29連勝!将棋界を牽引する逸材に間違いなし!

藤井4段が前人未踏の29連勝をついに達成しました。中学3年生でありながら、錚々たる棋士が作り上げてきた記録を塗り替えたことに心から感動しました。30年ぶりの記録更新、プロデビューからわずか半年といった側面が注目される中、私は藤井4段の粘り強さに賞賛を送りたいです。実は藤井4段の29連勝のうち、いくつかの対局は明らかに藤井4段の劣勢となっていました。この劣勢の場面を見るたび「ああ、ここまでだなぁ。よく頑張ったなぁ」と思っていたのですが、ものすごい粘り強さと勝利への執念で、みるみると劣勢を覆していくのです。正直、この勝利への執念は並大抵のものではありません。まさに藤井4段の強さの源と言えるでしょう。そして、もうひとつ驚くのが、今回の29連勝はインターネット上で610万人を超える人が視聴していたこと。インターネットというハイテク空間の中で、将棋というアナログな世界がこれほど視聴者を集めるとは思いませんでしたし、AIがどんなに日本の棋士を破ったとしても、人間同士の将棋の魅力は失われないという象徴だと思います。藤井4段には今後の将棋界を引っ張っていて欲しいです。本当におめでとうございます。脱毛ラボ 値段

私が所謂、「経営コンサルタント」が不要という意見に納得する理由

私は、以前は職業会計人になって働いていこうと考えていた時期がありました。会計監査以外でも税務や経営コンサルタント的なことが出来るので、理系志望から文系に変更をした私にとっては、魅力のある仕事と考えていました。そういったこともあり、色々と将来的なことを考え、会計学などに取り組んでいた時もありました。大学卒業後に、私は色々と転職をしたのですが、転職先の候補として、経営コンサルタントを考えていた時期もありました。しかし、或る時から、そういった所謂、経営コンサルタントに勤務していこうという考えは止めました。それは、以下に挙げることが切っ掛けでした。私が広島に住んでいた時に、京都の経営コンサルタントに応募したことがありました。面接の日時についてパソコンで印字された文書が郵便で届いたのですが、面接希望の場合は、採用担当部署に電話連絡をして欲しいとのことで、私は、電話で日時を確認して面接希望を出しました。そして、当日、その経営コンサルタントの会社に行くと、先方の担当者が、「面接は、明日なのですが、明日来られますか?」と訊いてきました。私は、事前に電話で確認を取って、面接について打ち合わせをして来社したのですが、この様なことを悪びれた様子もなく言われたので、かなり頭にきました。遠方からの応募でしたので、再度広島まで戻って翌日面接に行くのも大変なので、その日は京都に一泊することにして、翌日面接に行くことにしました。翌日の面接は午後からだったのですが、私がその経営コンサルタントの会社に行くと、前日の採用担当者が他の者とギャアギャア騒いでおり、そのうちの一人の男性が、「あいつについては、言ってやる」というのが聴こえました。私は、こういったことがこちらに丸聞こえであることが判らないのか?と思って呆れていたのですが、予定時刻に面接は始まりました。まず、会社案内が配布され、会社の概要の説明がありました。しかし、集団面接であったにも拘らず、氏名を名乗らない自己紹介が行われ、異様な雰囲気の面接でした。その後、私について、面接官がいきなり私の名前を言って、「××さんは、○○大学の御出身ですね。偏差値が高い大学の人は仕事が出来ない。まぁ、その逆は有り得る。」と言うので、私は、その面接官の胸倉を掴んで投げ飛ばしたくなりました。交通費も支払われず、遠方から来た人(他にも広島など遠方から来た人がいました)に対してかなり失礼な扱いでしたので、隣に座っていた大分から面接に来た男性は、私と顔を見合わせて、面接官のことについて白けた様な顔をしていました。面接は、そのまま進行して終了しましたが、他の人は概ね嫌な顔をして帰って行きました。私は、この面接について、「第一、偏差値が高い人は仕事が出来ない、というのは何の根拠もない話ですし、仕事をチョンボしたこの経営コンサルタントの採用担当者は、偏差値が高いというのでしょうか?」と、面接官に投げつけて帰りたくなりました。私は、面接前にこの経営コンサルタントの会社について調べたのですが、この経営コンサルタントの会社は京都のR大学出身の税理士が経営している会社でした。勿論、面接官は経営者ではありませんでしたが、この経営コンサルタントの会社は、税理士事務所の税金対策の会社だったと思われます。会計事務所でも経営コンサルタント業務は可能ですし、後で転職した社労士事務所で、このことを話すと、「こんな人らには、言われたくないね。」と言われ、私はホッとしました。あるアンケート調査で、世の中で不要なものを挙げて下さい、といったものを過去に見ましたが、その中に、経営コンサルタントが上位に挙がっていました。やはり、見る人は見ているのだと私は思いましたが、既に終了したフジテレビの「ユアタイム」という番組に出演予定だった、ショーンK氏も自称経営コンサルタントだったということで、こういったものは、怪しい者も結構含まれているのではないかという考えが強まりました。私も伊達に、税理士試験合格者が毎年トップの大学を卒業した者ではありません。やはり、アンテナは広く、常に多くの情報を取捨選択して取り込んでおくこと、正確な知識を身に付けておくことが、一生涯必要であるということを再認識させられた出来事でした。私の話は、これまで通り逆パターンはないとお考え頂いて差し支えないと思います。