アメリカの兵士は負傷して働けなくなっても一生の生活が保障される

日本の自衛隊も除隊後も手厚いアメリカのような制度にすれば街中で隊員をスカウトしなくてもよくなると思います。
戦場で死んではおしまいですが負傷して除隊後に働けなくても心配ないなら、やってみようかなという気持ちになるでしょう。
今の自衛隊も除隊後手厚いかもしれませんが、そうでなければアメリカのような制度にすべきでしょう。
そうすれば多くの若者たちの注目を集めることができるはずです。
また未来の戦争は人間同士で戦うのでなくハイテク兵器を使ったゲーム的なものへと変わっていき兵士が負傷する率は激減しますから
兵隊さんは人気職業になる可能性を秘めていると思います。
少なくとも家でゴロゴロしているより健康的に思えるでしょうしお金にもなるわけですから。
その中には多くのゲームオタク等も含まれ暴走する危険もあり得るとは思いますが、危ないそうなヤツは初めから除外して限りなく0に近けることは可能だと思います。
防衛大学を卒業しながら任官を拒否する者が後を絶たない昨今ですが、負傷した隊員の永久生活保証や戦争がAIを使ったゲーム化することにより
そうした情けない傾向に歯止めがかかるのであれば、それに越したことはないでしょう。ミュゼ 3月