管理人からの提言
    • 1.総支払額を計算し直してみて下さい。
      そうすれば保険を甘く考えずしっかり取り組まなければならない
      理由がわかるはずです。

保険の見直しをおすすめする理由、それは、なんといっても保険に払うお金が非常に大きいということ、そして、その割には、合計いくら掛かるのかについてあまり気にされていない方が多いことです。

たとえば一戸建て住宅を買う場合と比較してみましょう。
ふつう、一戸建て住宅を購入するといえば、住宅ローンを組んで、何十年もかけてローンを返済するのがふつうです。


でもこのとき、毎月いくらか、だけを気にして、合計でいくらの買い物になるのか、を気にしないということはありえません。


ひょっとしたら利息の分は漠然としか把握していないかもしれませんが、それでも住宅の本体価格に関しては、きっちり理解して購入しているはずです。

ところが、こと保険料に関しては、場合によっては毎月○万円単位の出費になるにもかかわらず、合計でいくら掛かるのか、考えてみたことのある方はほとんどいません


しかも、自分の保険が更新型かどうかすら把握していないことも多い。これでは家計は楽にはなりません。

たとえば、仮に今、毎月1万2千円の保険料を支払っているとしましょう
1年で14万4千円10年で144万円30年払うとなると、432万円です。


しかも、日本ではたいていの保険が更新型です。


更新型というのは、たとえば十年なら十年ごとに、保険料が見直されるのです(しかも、まず間違いなく高くなります)。


仮に、十年後の更新で1万7千円に、さらに二十年後の更新で2万4千円になったとすると、30年間で支払う総額は、144万円+204万円+288万円=636万円となります。

次に、保険の見直しで、毎月の保険料を2千円節約できたとしましょう
1年で2万4千円10年で24万円30年で72万円の節約になります。


最初の単純計算の場合だと、総額432万円のところが、360万円で済むのです。
更新型の場合は計算が難しいのですが、仮に、最初の保険料を1万円、十年後からの保険料を1万4千円、二十年後からの保険料を2万円として計算すると、総額636万円になるはずが、総額528万円


なんと100万円以上も節約できてしまうのです。


もちろん、このようにうまくいくとは限りませんが、保険料というのは、総額ではかなりの金額になります。
ということは、裏を返せば、少しの節約で、大きな得が生まれるということにもなるのです。

この不況のさなか、必死に稼いだせっかくの給料。保険の見直しによって、すこしでも守っていきましょう!

生命保険の見直しについて相談したい人へ。

私たちは保険のCMみたいに「誰もが保険に入るべき」なんて言いません。安い保険で十分、またはそもそも保険が不要なケースも多々あります。ただし、加入する・しないに関わらず早く動くことは強くお勧めします。不要な保険に入っている場合、1日も早く解約しないと生活費の垂れ流しですし、逆に責任ある立場なのにきちんと入っていないせいで家族が路頭に迷ったというケースも現実に存在します。

そのため、とにかく迷ったまま問題を放置しているというのだけは避けねばなりません。今は無料で使える保険相談サービスがあるのでそれらで専門家に相談することが可能です。その際に迷わず済むように別ページにランキングを作りました。上位3位内であればどこでも安心して使えます。迷っているなら活用してみて下さい。一般的な保険会社のように「とにかく保険を勧められる」ことはないので本当に役立つサービスです。

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