特約その2、医療保険

高度医療の技術進歩と比例してさらに高まっている国民の生存率。

がんも早期発見で治る可能性の高い病気となりました。

脳梗塞などの高血圧疾患も死因としてよりも後遺症の要因として語られることの多い病気です。

こういう背景から、医療保険は近年、脚光を浴びている分野です。

高齢化社会、誰もがずっと健康でいられたらそれに越したことはありませんが、加齢とともに、病気への不安がつきまといます。

万が一の入院や手術への備えは、家族全員に対して備えておくことができれば安心です。

いま、掛け捨ての医療保険がさまざまに出回っています。安い保険料で高い保障が得られると人気ですが、老後の生活保障などを考えると貯蓄性のある保険にも入っておかなければ、となります。

生命保険の特約として付加し、医療面を強化する場合、主契約部分が満了設定されているものであれば、満了とともに特約部分も満了するということを見直しの際に考慮しましょう。

さて、医療特約の見直し。

これには、病気による入院費用の一部として使える疾病入院特約、事故や災害によるケガでの入院で使える災害入院特約、また長期入院特約や通院特約もあります。

気になる三大疾病への備え、女性ならば乳ガンや子宮筋腫など女性疾病への備えも付加しておけば安心。

医療面はニーズが高いゆえ、各保険会社でも重点を置いています。商品内容も充実していますので、見直しの材料も豊富です。

自分に合った保険を作るための優先項目となるでしょう。

また、医療と隣り合わせの災害時の備え。この見直しも必要ですね。

ちなみに生命保険の災害割増特約は、地震被害は適用になりません。

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